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2026/2/1
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ゲストハウス・コーストカフェ楽 プレスリリース |
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報道関係者各位 2026年2月4日 【プレスリリース】 「若者に本物の文化を」— IT商社から故郷へUターンの店主が挑む 映画『国宝』の聖地と和食の源流を次世代へ繋ぐ「エスコート型・卒業旅行プラン」開始 和歌山県日高郡日高町志賀にて「Coast Cafe 楽(コーストカフェガク)」を運営する湯川克巳は、2026年春の卒業旅行シーズンに合わせ、**「若者に本物の文化を」**というコンセプトのもと、地域の食文化と伝統芸能の歴史を次世代へ繋ぐ宿泊プランを開始いたします。 本プランは、2025年に公開され大きな話題を呼んでいる映画『国宝』の舞台「道成寺」や、醤油・鰹節の発祥地としての魅力を、元IT商社マンの店主自らがエスコートして伝える体験型プログラムです。 ■ 企画の背景:日高エリアの多様な文化のルーツを伝える ユネスコ無形文化遺産である「和食」。その味の根幹となる醤油・鰹節のルーツは、ここ日高エリアに深く根ざしています。また、舞台となる「道成寺」は、能・歌舞伎・浄瑠璃の演目『娘道成寺』として、日本の伝統芸能において極めて重要な歴史を持ちます。 IT商社での勤務を経て実家のある日高町へUターンした店主・湯川は、世界や都会を見てきたからこそ再発見できた「地域の歴史的価値」を若者に直接届けることが、文化の継承に繋がると考え、本プランを企画いたしました。 ■ 本リリースのポイント 1.「和食の源流」の本質に触れる朝食体験: 鰹節製法始祖・角屋甚太郎から続く13代目であり、店主の高校時代の親友でもある久保田氏(ダルマ醤油代表)と連携。伝統の「ダルマ醤油」と、店主が自ら削る鰹節で味わう「究極の卵かけご飯」を通じ、日高エリアが誇る食文化のルーツを伝えます。 2. 映画『国宝』と伝統芸能の聖地・道成寺へのエスコート: 二次交通が限られる日高エリアの地域特性を踏まえ、本プランでは 宿泊体験の一環として、店主自らが 文化的背景の解説を行いながら周辺エリアをご案内 します。 移動にはレンタカーを使用し、交通サービスの提供を目的としたものではなく、道成寺での仏像拝観や絵解き説法、白崎海洋公園の自然景観といった文化・自然体験を円滑に行うための付随的な行程として実施します。 運転免許を持たない学生でも、地域の歴史や物語を理解しながら安心して滞在を楽しめる滞在型・学び重視の体験プログラムです。 3. 次世代へ繋ぐ「本物の文化」体験: 社会へ出る直前の学生たちへ、日本の食や芸能を支える「地域の物語」と「伝統の精神」を伝授。女将による本格珈琲教室も含め、表面的なレジャーに留まらない「一生モノの教養」を提案します。 また、夜には 〈語り部タイム:日本食のうまみとは?― 醤油・鰹節の歴史をひもとく ―〉 を実施。 和食の基本となる「うまみ」の考え方や、醤油・鰹節がどのように日本の食文化を支えてきたのかを、日高エリアの歴史と実体験を交えながら、店主自らが分かりやすく解説します。 料理を「食べる体験」から「理解する体験」へと深めることで、翌朝の食事や旅全体の印象が、より立体的に記憶に残る構成としています。 ■ 宿泊プラン詳細
![]() 楽天トラベル じゃらん ■ 代表・湯川克巳のコメント 「IT業界から実家のある日高町へ戻り、改めて足元にある日高エリアの歴史資源の凄みに驚きました。映画『国宝』でこの地に注目が集まる今こそ、若者に本物の文化を届けたい。和食の源流や道成寺の歴史に触れることで、学生たちに日本文化の深みを体感し、一生モノの教養を持ち帰ってほしい。そうした取り組みを通じて、故郷・日高エリアの価値を次世代へつないでいきたいと考えています。 【本件に関するお問い合わせ先】 ゲストハウス・コーストカフェ楽( ガク) 代表:湯川 克巳(ゆかわ かつみ) 住所:〒649-1221 和歌山県日高郡日高町志賀3820 電話:080-1309-5081 HP:https://coast-cafe-gaku.p-kit.com/ 店主略歴:https://www.wakayamagurashi.jp/lifestyle/interviews/katsumiyukawa
「能・歌舞伎の演目でも知られ、映画『国宝』の舞台となった道成寺。
「IT商社から故郷へUターンした店主の湯川克巳と、女将の由美子。レンタカーで日高エリアをガイド」
「SNSでも話題。店主が専用車で案内する白崎海洋公園の絶景」
「醤油・鰹節のルーツ・日高エリアで味わう、13代目が造るダルマ醤油と削りたて鰹節の卵かけご飯」 左:鰹節製法始祖・角屋甚太郎から続く13代目 久保田氏(ダルマ醤油代表)右:湯川克巳
「由良湾を一望する併設カフェでの珈琲教室。学生に『一生モノの教養』を提案」
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